工場員8年目がNISAとiDeCoを始めて続けるまでにやったこと

工場勤務

※本記事はプロモーションを含みます(PR)。実際に使った体験ベースで、良かった点も微妙だった点も正直に書いています。

恥ずかしい話、8年目に入るまで証券口座すら持っていませんでした。投資はギャンブルだと思い込んでいた自分が、NISAとiDeCoを少額で始めて、今のところ続けられています。難しいことより『止めない仕組み』のほうが大事だった、という現場の感覚から書きます。

まず月3千円から、金額を決めずに始めない

最初に失敗したのは、いきなり月3万円に設定して翌月に苦しくなったことです。夜勤明けで気が大きくなっていたんだと思います。『これなら忘れていてもいい』と思える金額まで下げてから、生活が一切変わらなくなりました。自分は月3千円スタートで、半年慣れてから少しずつ上げています。金額の正解は人それぞれなので、まずは痛くない額で口座を動かすことを優先しました。

NISAとiDeCoは『引き出せるか』で役割を分けた

ここを混同して最初は混乱しました。NISAは必要なら途中で引き出せるのに対し、iDeCoは原則60歳まで引き出せないと知って、入れる金額の意味が変わりました。自分は当面使うかもしれないお金はNISA側、完全に老後に置いておくお金だけiDeCo側、と分けています。制度の細かい条件は年によって見直しがあるので、入る前に公式の一次情報を確認するのをおすすめします。

『見ない』を仕組みにしたら続いた

始めた直後は毎日アプリで評価額を見て、下がるたびに不安になっていました。これが一番の挫折ポイントでした。引き落としを自動にして、確認は月1回だけと決めてからは、相場が上下しても気にならなくなりました。続けるコツは根性ではなく、判断する回数を減らす設計だと実体験で検証できました。下がっている月ほど見ないようにする、くらいでちょうど良かったです。

先に手取りを把握してから積立額を決めた

つみたてに回す金額は、気合いではなく手元に残るお金から逆算しないと続きませんでした。自分は本業と副業を合わせた手取りをいったん把握してから、生活費を引いて余る範囲で積立額を決め直しました。8年目で気づいたのは、無理に増やすより『毎月確実に余る額』に設定するほうが、結局は長く積み上がるということです。税や制度は年によって見直しがあるので、金額を上げるタイミングでその年の条件を確認するようにしています。

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※本記事はプロモーション(PR)を含みます。記載は執筆時点の体験・情報に基づく個人の感想で、成果や効果を保証するものではありません。最新の条件は各サービス・公式の一次情報をご確認ください。

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