※本記事はプロモーションを含みます(PR)。実際に使った体験ベースで、良かった点も微妙だった点も正直に書いています。
夜勤と立ちっぱなしの工場から、座って働く事務職へ移りました。良いことばかりではなかったのですが、生活の土台が変わったのは確かです。8年目で踏み切った自分の、ビフォーアフターを盛らずに書きます。
一番変わったのは『生活リズムが固定された』こと
交代勤務の頃は、体内時計がずっと安定しませんでした。事務職になって日中固定になり、夜にちゃんと眠れるのが想像以上に大きかったです。副業のブログも、毎日同じ時間に机に向かえるようになって、続けやすくなりました。体調管理がしやすくなった点だけでも、自分には価値がありました。
収入は単純に上がったわけではなかった
正直に言うと、夜勤手当がなくなった分、額面ではむしろ下がる場面もありました。ここは事前に覚悟していた部分です。ただ、体への負担と通院の減り方を考えると、手取りと健康のトータルで見る必要があると感じました。お金の数字だけで判断していたら後悔したかもしれません。
慣れるまでは『仕事の種類の違い』に戸惑った
工場では手順が決まっていて体で覚える仕事が多かったのに対し、事務は段取りや調整を自分で組み立てる場面が増えました。最初はこの違いに戸惑いました。ただ、工場で培った段取りを崩さない感覚はそのまま役に立ったので、ゼロからのスタートではなかったのが救いでした。
動く前に手取りベースで比べておけば良かった
正直に言うと、転職前の自分はボーナスや手当を含めた年収の額面ばかり気にしていました。実際に移ってみて、夜勤手当が消えた影響は思ったより大きく、額面ではなく手取りで生活が成り立つかを先に確認しておくべきだったと反省しています。失敗談ベースで言えば、収入の比較は『今の手取り』と『転職後に残るであろう手取り』で並べると、判断のブレが減ります。手当の有無や働き方で残る金額は人それぞれなので、動く前に一度自分の数字で試算しておくのをおすすめします。
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※本記事はプロモーション(PR)を含みます。記載は執筆時点の体験・情報に基づく個人の感想で、成果や効果を保証するものではありません。最新の条件は各サービス・公式の一次情報をご確認ください。


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