工場員の自分が簿記3級を取ったら、副業のお金の見方が変わった話

工場勤務

※本記事はプロモーションを含みます(PR)。実際に使った体験ベースで、良かった点も微妙だった点も正直に書いています。

もともと数字が大の苦手で、副業のお金まわりからずっと逃げていました。それを変えたくて受けたのが簿記3級です。資格を取ったこと自体より、お金の記録への抵抗が消えたことが、自分にとっては一番の収穫でした。失敗談も含めて書きます。

『経費』という言葉に身構えなくなった

勉強する前は、確定申告の『経費』や『勘定科目』という言葉を見るだけで頭が拒否していました。簿記3級でお金の出入りを記録する基本の型を一通りさわったら、何を記録すればいいかのイメージがついて、副業の帳簿づけが急にこわくなくなりました。専門用語への耐性がついた、という感覚です。

副業の数字を『自分の事業として』見られるようになった

それまで副業の売上や支出を、なんとなくの感覚でしか把握していませんでした。簿記を学んだあとは、売上から経費を引いて残るのが利益、という当たり前を体で理解できて、どこにお金が消えているかが見えるようになりました。家計と副業の財布を分けて考える習慣もここでつきました。

独学は『毎日少しずつ』が自分には合っていた

最初はまとめて勉強しようとして、夜勤明けに眠気で全然進まず挫折しかけました。そこで1日15分だけに区切ったら、無理なく続きました。資格の合否は人それぞれですが、自分の場合は短時間を毎日積むやり方が、交代勤務とは相性が良かったです。役立つかどうかは、取ってから使い方次第だと感じています。

確定申告の書類への抵抗感が一番減った

取得後に実感したのは、確定申告まわりの書類を見たときの拒否反応が明らかに減ったことです。以前は『収入』『所得』『控除』といった言葉の区別すら曖昧で、毎年そこで固まっていました。簿記でお金の流れの基本を一度通したことで、どの数字が何を意味するのかがなんとなく読めるようになりました。現場の感覚として、資格そのものより『お金の言葉に慣れた』ことのほうが副業には効いた気がします。とはいえ税の細かい扱いは年によって変わるので、実際の手続きでは最新の情報を確認するようにしています。

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※本記事はプロモーション(PR)を含みます。記載は執筆時点の体験・情報に基づく個人の感想で、成果や効果を保証するものではありません。最新の条件は各サービス・公式の一次情報をご確認ください。

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