副業を始めて最初の3か月、心が折れないために決めた3つのこと

工場勤務

※本記事はプロモーションを含みます(PR)。実際に使った体験ベースで、良かった点も微妙だった点も正直に書いています。

副業でいちばん辞めやすいのは、始めて最初の3か月だと自分は思っています。成果はほぼ出ないのに労力だけかかる時期だからです。何度もここで折れかけた自分が、続けるために決めたことを、きれいごと抜きで書きます。

『稼ぐ』ではなく『続ける』を最初の目標にした

最初から月◯円という金額を目標にすると、達成できない自分に毎日落ち込みました。そこで目標を『毎日少しでも手を動かす』だけに切り替えました。お金は後からついてくる、くらいに考えたほうが、結果的に長く続きました。最初の数字の目標は、心を折るだけのことが多かったです。

他人のすごい成果を見る時間を意図的に減らした

SNSで『副業で月◯十万』みたいな投稿を見るたびに、自分のしょぼさに嫌気がさしていました。比較は燃料にならず、ただ消耗するだけでした。自分は人の成果報告を見る時間をあえて減らし、先月の自分とだけ比べるようにしてから、気持ちが安定しました。

やめどきを先に決めておくと、逆に続けられた

『成果ゼロでも◯か月は淡々と続ける、それで合わなければやめる』と先に線を引いておきました。終わりが見えていると、目先の停滞に一喜一憂しなくなります。撤退ラインを最初に決めるのは、続ける上でむしろ効いた、というのが現場の感覚です。

小さな成果の記録を残して自分を励ました

3か月のあいだ、お金にはならなくても『今日やったこと』をメモに残すようにしました。ブログを1記事書いた、メルカリで1品売れた、というレベルの小さな記録です。後から見返すと、ゼロに見えていた期間にも、ちゃんと積み上がっていたことが分かって励みになりました。失敗談ベースで言うと、成果が数字に出ない時期に何の記録も残さないと、自分が止まっているように錯覚して心が折れます。お金が動き始めたら手取りも気になり始めるので、その頃に数字を確認する準備として、記録の習慣は早めにつけておいて良かったです。

🛠 無料ツールで自分の数字を確認

副業が育ってきたら、手取りシミュレーターで残る額を確認(ブラウザで完結・登録不要)

※本記事はプロモーション(PR)を含みます。記載は執筆時点の体験・情報に基づく個人の感想で、成果や効果を保証するものではありません。最新の条件は各サービス・公式の一次情報をご確認ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました