※本記事はプロモーションを含みます(PR)。実際に使った体験ベースで、良かった点も微妙だった点も正直に書いています。
お金の話がずっと苦手で、確定申告も家計簿も『なんとなく』でやっていました。思い切って簿記3級の勉強を始めたら、お金の流れが急に立体的に見えるようになった、という話です。難しそうで避けている人の背中を押せたらと思います。
『費用』と『資産』の違いが肌で分かった
これまで支出はすべて同じに見えていましたが、簿記をやると『使って消えるお金』と『形を変えて残るお金』が区別できるようになりました。家計でも、消費なのか投資なのかを分けて考えられるようになり、お金の使い方の判断が変わりました。
副業の帳簿づけが怖くなくなった
副業の記帳も、簿記の考え方が分かると『何を、どう記録すればいいか』が腑に落ちました。売上・経費・利益の関係が見えるので、確定申告のときの不安も減りました。会計ソフトの画面も、用語が分かるとぐっと使いやすくなります。
交代勤務でも取れた勉強の進め方
まとまった時間は取れないので、すき間時間に少しずつ進めました。テキスト1単元+問題を1日分、と区切って、毎日触ることを優先しました。工場勤務の『毎日同じことを淡々と』の感覚が、ここでも活きました。
お金が分かると行動が変わる
数字に強くなると、手取りや税金の話も他人事でなくなります。自分の手取りがどうなるかを試算したり、固定費を見直したり、行動につながりました。お金の苦手意識を減らす入口として、簿記3級はちょうどよかったです。
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