※本記事はプロモーションを含みます(PR)。実際に使った体験ベースで、良かった点も微妙だった点も正直に書いています。
紙の確定申告に挫折した翌年、思い切って会計ソフトを使ってみました。最初はソフトの操作にも戸惑いましたが、終わってみると紙より圧倒的にラクでした。8年目の工場員が、副業の確定申告をソフトで初めてやったときの手順とつまずきを、順番に残します。具体的な判断は最後に一次情報で確認してください。
最初の関門は口座とカードの連携設定
いきなり迷ったのが、銀行口座やクレジットカードの連携です。副業用に分けておいた口座をつなぐと、取引が自動で取り込まれて入力の手間が激減しました。ここで本業の生活費と混ざった口座をつなぐと仕分けが地獄なので、副業用を分けておいて正解でした。
勘定科目選びで手が止まった
取り込んだ取引に『これは何費?』と科目をつける段階で、けっこう手が止まりました。通信費・消耗品費あたりは分かっても、迷うものが出てきます。とはいえ毎回同じ支出は一度設定すれば次から自動で振り分けてくれるので、最初だけ丁寧にやれば後はぐっとラクになりました。分からない科目は深追いせず、近いものを選んで先に進めたほうが手が止まらず、結果的に早く終わりました。
家事按分の入力で根拠が要ると実感
家賃や通信費を按分する画面では、仕事で使った割合を入れます。ここで『なんとなく』だと後で説明できないので、面積や使用時間の根拠メモを横に置いて入力しました。ソフトが計算してくれるぶん、根拠さえあれば作業自体は数分でした。逆に言えば、根拠のない按分は数字をいじっているだけで意味がありません。割合の出し方そのものは自分で説明できる形にしておく必要があると、ここで改めて実感しました。
提出までの流れと、来年への申し送り
最後は画面の案内に沿って書類を作り、e-Taxや印刷で提出という流れでした。一度通すと全体像が見えるので、来年はその都度こまめに記帳しておけば年末が楽だと痛感しました。控除や申告の細かい条件は変わることがあるので、提出前に公式や税務署など一次情報での確認をおすすめします。
🛠 無料ツールで自分の数字を確認
そもそも自分は確定申告が必要か、4問で判定できる無料ツール(ブラウザで完結・登録不要)
※本記事はプロモーション(PR)を含みます。記載は執筆時点の体験・情報に基づく個人の感想で、成果や効果を保証するものではありません。最新の条件は各サービス・公式の一次情報をご確認ください。


コメント